ジャーナル

Journal of the JAPAN SKEPTICS 9号(2000年5月25日、86頁)

Japan Skeptics第8回総会記念企画

◆講演:「世紀末の『ノストラダムス現象』」――菊池聡
◆シンポジウム:「世紀末の『ノストラダムス現象』」――安斎育郎(司会)、菊池聡、寿岳潤、近藤啓介

研究

◆「自己啓発」という名の狂信――安斎育郎

報告

◆「買ってはいけない」を考える(雑誌・書籍)――小内亨
◆テレビのオカルト番組を調べる(1998.10~2000.3)(TV)――草野直樹
◆占いはポータルサイトの“お約束”(インターネット)――みおなおみ

1998年度研究助成報告

◆日本の仏教各宗派の霊魂観に関する実証的研究――安斎育郎

資料

◆「明覚寺」霊視商法訴訟判決

Journal of the JAPAN SKEPTICS 8号(1998年12月25日、73頁)

Japan Skeptics第7回総会記念企画

◆科学と未知への扉――リチャード・ドーキンス/高橋昌一郎、関口智子訳
◆書評:『カール・セーガン 科学と悪霊を語る』――ジェイムズ・ランディ/寿岳潤訳

研究

◆鬼門の科学 安斎育郎
◆江戸時代「常陸の国」に漂着したUFO?――加門正一
◆旧ソ連の「唯物論的超心理学」の研究者Dubrov博士の「Biogravitation仮説」の行方――平岡厚

報告

◆藝能界のオカルト事情 松尾貴史
◆テレビの「オカルト番組」を調べる――みおなおみ
◆サイババ「物質化現象」の一つの検証――安斎育郎

1997年度研究助成報告

◆情報励起型「超自然現象」の効果の生化学的評価についての研究――平岡厚

Journal of the JAPAN SKEPTICS 7号(1998年8月25日、68頁)

Japan Skeptics第6回総会企画「仏教と霊魂観」

◆講演 日野英宣
◆シンポジウム 柿田睦夫、日野英宣、安斎育郎(司会)

仏教各宗派の「霊魂観」――安斎育郎

「火星の人面岩」問題が決着――寺門和夫

書評 田中玄伯著『「超能力」授業入門』――村田憲治

研究助成報告

◆火の玉はアンダーソン局在か?――田中嘉津夫、田中雅宏、片山清文

資料

◆邵錦「超能力」治療事件訴訟判決文

Journal of the JAPAN SKEPTICS 6号(1998年3月1日、45頁)

Japan Skeptics第5回総会企画

◆講演Ⅰ 夢からさめたUFOの現実――フィリップ・クラース
◆講演Ⅱ 精神医からみたUFO誘拐体験――中村希明
◆シンポジウム ロズウェル事件の真実――寺門和夫、フィリップ・クラース、磯部剛喜、寿岳潤(司会)
◆総会記録

脳と心――フランシス・クリック/高橋昌一郎、田島千裕訳

日本人よ、懐疑と批判の精神を持て――カール・セーガン

TBS超能力番組の不思議――矢澤一博

カルト宗教、UFO、そして科学――近藤祐一郎

書評・安斎育郎著『科学と非科学の間』他――中村希明

研究助成報告

◆球電の性質とその再現――大古殿秀穂、近藤昇久
◆バイオフィードバックによるリラクゼーション効果といわれる情報励起型“超自然現象”との関連についての研究――平岡厚

Journal of the JAPAN SKEPTICS 5号(1997年9月15日、36頁)

Japan Skeptics第4回総会企画

◆講演 超能力を語る――宮城音弥
◆〔解説〕中村希明
◆シンポジウム 外気功の真実――丸山悠司、矢澤一博、近藤啓介、安斎育郎(司会)、中村希明
◆総会報告

だまされないようにしよう――リチャード・ドーキンス/高橋昌一郎、田島千裕訳

エイリアンは銃撃されたか――ケリー・ホプキンスビル訪問記 加門正一