ジャーナル

Journal of the JAPAN SKEPTICS 14号(2006年11月10日、52頁)

Japan Skeptics第13回総会記念講演企画(2004年4月17日 科学技術館)

◆講演:地震の前、動物はなぜ騒ぐのか――池谷元伺

研究

◆宏観異常現象研究における疑似科学的徴候――菊池 聡
◆宏観異常現象の報告を歪める認知的要因――菊池 聡
◆地震は予知できない――池内 了
◆巨大な鳥と、巨大な嘘、神そして科学――ジル・ニーマーク/三村尚央訳

資料

◆2000年間で最大の発明は何か
 レオン・レーダーマン、スーザン・ブラックモア、ダニエル・C・デネット、
 ロレンス・M・クラウス、カ-ル・サバーグ、マレイ・ゲルマン、
 ドン・ゴールドスミス、スティーブン・ピンカー、マービン・ミンスキー、
 ジョン・マドックス、リチャード・ドーキンス/高橋健次訳

2000年度研究助成報告

◆日本天文学会会員のUFO問題意識調査(Ⅱ)―― 横尾広光、平林久、寿岳潤

投稿原稿の募集

会則

Journal of the JAPAN SKEPTICS 13号(2006年8月10日、43頁)

Japan Skeptics第12回総会記念企画(2003年4月12日 科学技術館)

◆講演:健康に良いと宣伝されている水――天羽 優子
◆シンポジウム:「健康に良いと宣伝されている水」をめぐって――天羽優子 小内亨 平岡厚 安斎育郎(司会)

研究

◆ナターシャをテストする――レイ・ハイマン/木田満理代訳
  • ナターシャ・デムキナ 普通の眼を持った少女――アンドリュー・A・スコルニック/木田満理代訳

2000年度研究助成報告

◆日本天文学会会員のUFO問題意識調査(I)―― 横尾広光 平林久 寿岳潤

投稿原稿の募集

会則

Journal of the JAPAN SKEPTICS 12号

JapanSkeptics第11回総会記念企画(2002年4月13日 科学技術館)

◆講演:遺跡捏造事件の意味するもの――佐々木憲一
◆シンポジウム:科学研究における倫理をめぐって――池内了・佐々木憲一・高橋昌一郎 ・安斎育郎(司会)

研究

◆フォトンベルトの源流――寺門和夫
◆反科学・反理性と科学教育――北村正直
◆宗教には何の効用があるか――リチャード・ドーキンス/寿岳潤訳
◆物理学と超常現象 ある理論物理学者の視点――ヘラルデュス・トホーフト/森川浩司訳

投稿原稿の募集

バックナンバー紹介

Japan Skeptics会則

Journal of the JAPAN SKEPTICS 11号(2005年6月10日、111頁)

Japan Skeptics第10回総会記念企画

◆講演:「2001年宇宙の旅」再論――的川泰宣
◆シンポジウム:「2001年宇宙の旅」再論――池内了、高橋昌一郎、近藤啓介、寿岳潤(司会)

研究

◆江戸時代「常陸の国」に漂着したUFO?・――加門正一、植木不等式
◆気功と称されるものをバイオフィードバックで説明できるだろうか――今枝一夫
◆「真実のような嘘」と「嘘のような真実」――安斎育郎

分科委員会からの報告

◆星占いを批判する授業――西尾信一

2002年度および2003年度研究助成報告

◆「活性水素による抗酸化作用がある」と宣伝されている諸水溶液系の性状と実体、及び試験管内の抗酸化作用のメカニズムの検討――平岡厚

インタビュー

◆紀藤正樹さんに聞く「生活の中の非合理」――草野直樹

資料

◆カルト関連の事件簿(2002.4~2004.3)――葛原健志
◆統一協会の霊感商法訴訟(2002年10月25日京都地裁)解説と判決文――寺園敦史

Journal of the JAPAN SKEPTICS 10号(2002年12月20日、83頁)

Japan Skeptics第9回総会記念企画

◆講演:日本におけるカルト教団の実体と問題点――江川紹子
◆シンポジウム:日本におけるカルト教団の実体と問題点――安斎育郎(司会)、池内了、江川紹子、紀藤正樹

寄稿

◆「青春を返せ裁判」の支援を通して――葛原健志

資料

◆カルト関連のおもなニュース(2000.1~2002.3)――葛原健志

1999年度研究助成報告

書評

◆佐藤進著「立花隆の無知蒙昧を衝く…遺伝子問題から宇宙論まで」――松田卓也